ドフトエフスーキーの作品である主人公ラスコリーニコフは質屋の老婦及びその娘を殺すと言う物語だが現代でもけっこう通ずる問題である・
主人公は極めて感じやすい内面と貧しい暮らしとインテリジェンスにあふれた青年だがその故に歪んだ考え方を持っている.ゆえに。
徐々に。その行動がヒポコンデリー的になって体のうえにも変調をきたしてくる。世の中の不平等と自己の惨めさを感じながら。。
その考え方がだんだん超人思想に変わっていく。
自分自身が社会のために悪は殺してもいいのだと思ってしまうと言う結論になってしまう。
それからその考え方が犯罪えと突き進むのだが老婦を殺すだけと思っていたが事はそう簡単は進まないそこに妹が居たのだ仕方なく殺してしまう
そのことによってずっと悩むのだが。そのほかの登場人物が色いろ出てくるだがその一人ひとりあくの強いキャラクターとして物語として飾っている。
中ばん自暴自棄と救いを求めてさ迷うのだが一人の女性に出会う。
一家の窮乏救う為に娼婦になると言う娘である。きわめて犠牲的な精神の持ち主の
敬謙なキリスト教徒の信者である。そのことによってラスコリーニコフ罪の意識を確認していくのだが。。自分は。頭と心と行動の一致が大切だとおもった。
運命の岐路にたった時あせらずに冷静に物事を判断・行動することがきわめて大切であると思う。
心であらゆる物事考えること自分の良心に問うこと大切にしたい。
でなければ流されてしまう。自分も不確かな人間だから。他人に気をくばり心優しき自分になっていこうと思う!
http://pokhara1.com/
テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記